まずはレースの要素として普遍的な競馬場について、どんなコースなのか詳細を把握しましょう。
桜花賞が開催される阪神競馬場は、
従来の3~4コーナー外側に、
外回りコースを新らしく設ける大掛かりな競馬場コース改造工事が竣工した2006年の暮れ以後、
阪神競馬場は日本屈指の大きさと長さを誇る競馬場になりました。
芝内回りコースの1周距離は、
1689メートルと標準的なサイズながら、
新らしく設けられた外回りコースの1周距離は2089メートルにもなり、右
回りの競馬場の中では、日本でもっとも長く、
東京競馬場の2083メートルを上回る広大なコースとなりました。
そんな阪神競馬場でのレース傾向ですが、
1~3番人気馬が活躍するレースは芝1600メートル、ダート1800メートルなどで、堅いレースになりやすいのが特徴です。
逆に1~3番人気馬の成績が悪く、荒れるレースになりやすいのは、芝1200メートル、ダート1400メートなどの実績がありますね。
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