菊花賞
クラシック三冠最終戦!!
今回は過去10年のデータを見ながら馬券的中への道を探ります。
【人気馬の成績】
1番人気(2-0-2-6)
2番人気(1-2-0-7)
3番人気(1-1-4-4)
4番人気(1-2-1-6)
5番人気(1-0-0-9)
6番人気(1-2-2-5)
7~9番人気(2-0-1-27)
10番人気以下(1-3-0-78)
人気で成績の偏りが少ないレースといってもよい。
データを見る上ではどの馬にも連対するチャンス有り。
【枠順での成績】
1枠(2-2-2-12)
2枠(1-0-2-17)
3枠(0-3-3-14)
4枠(2-1-0-17)
5枠(1-0-1-18)
6枠(0-2-0-18)
7枠(2-2-1-22)
8枠(2-0-1-24)
長距離戦だけあって枠の内外での有利不利は、
他のGⅠと比べても比較的少ないといってよい。
【単勝オッズ毎の成績】
1倍台(1-0-0-1)
2倍台(1-0-1-6)
3倍台(1-1-1-1)
4倍台(1-1-1-2)
5.0~6.9倍(0-0-1-5)
7.0~9.9倍(1-1-1-6)
10.0~14.9倍(0-3-1-7)
15.0~19.9倍(1-0-0-6)
20.0~29.9倍(1-0-4-19)
30.0~49.9倍(3-1-0-19)
50.0~99.9倍(0-2-0-25)
100倍以上(0-1-0-45)
データから見る上で注目すべきは、
30倍~50倍の単勝人気の馬だろう。
消して人気ではない馬が4頭も連対を果たしている。
【前走成績】
重賞(9-9-10-94)
├神戸新聞杯(7-4-8-45)
├セントライト記念(1-2-1-31)
└朝日CC(0-0-1-3)
OP特別(0-0-0-4)
1600万下(0-0-0-5)
1000万下(1-1-0-34)
500万下(0-0-0-4)
やはりトライアル組が強い。
一昔前であればOPからの連対もあったが、
近年ではトライアルへの出走が最低条件か。
【脚質ごとの成績】
逃げ(0-1-1-9)
先行(5-2-5-24)
差し(4-5-3-62)
追込(0-2-1-45)
マクリ(1-0-0-1)
逃げや追い込みは決まりづらい。
過去に逃げ切りや追い込みで勝利した馬は存在するが、
近年では先行や差しの脚質の馬が有利。
【所属ごとの成績】
美浦(1-2-1-40) 2.3% 6.8% 9.1%
栗東(9-8-9-101) 7.1% 13.4% 20.5%
地方(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
関東馬を関西馬が圧倒している。
地方からの参戦では今だ連対実績すらない。
【総評】
トライアル出走をしている関西馬が必要最低限の条件となる。
有力馬が逃げや追い込みの場合は割引が必要。
単勝30倍~50倍の間の馬を穴候補にあげるとよい。

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